2011年12月30日

Best of 2011 music awards

さて、今年も残すところあとわずか。
今年一年、このブログへ立ち寄って下さった皆様、
リアルでともに音楽を楽しんだ皆様、
どうもありがとうございました。

今年最後のブログはもちろん、
マイ・ベスト・ミュージックアワード2011!

今年も、美しくまとめていただいていますので、
詳しいコメントなどは↓こちら↓からご覧くださいね。
http://homepage3.nifty.com/ecrn/award/moca11.html
毎年、ecrn awardさんにお世話になって、はや7年!!
私のクラブミュージック歴とこの参加歴がほぼ同じぐらいのはず…
時が経つのは早いですね。
どなたでも、1月31日まで投稿できますので、音楽好きな方は是非!!



以下、ブログは補足的な内容になりますので、
ecrn awardsの中身と合わせてご覧いただけると嬉しいです。


では、皆様、よいお年を!!
来年も、素敵なミュージックラブライフを送りましょう!!


もっと読む
posted by mocca* at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪レビュー・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

JAZZ CHRISTMAS-Freedom Time

さて、土曜に、年内踊り納めしてきました。

Freedom Time pres.
JAZZ CHRISTMAS

Special Live : Soil & Pimp Sessions

毎年恒例の、12月のFtにソイル!!
これを聴かなきゃ年越しできないってぐらい
毎年、爆音DEATH JAZZ満喫がお約束のイベントです。
去年は風邪引いて欠席だったし、
今年はなんとドンピシャでクリスマスイブの夜に開催!!
ってことで、すごく楽しみにして行きました。

ライブは終電までに終わるよう早めのスタート。
今回は、皆が待ち望んだ名曲の生披露!!
その名曲の名は「Freedom Time」!!
…そう、このイベントの名前を冠した曲。
ブラジリアンテイストも感じさせる小気味よいリズムやブレイク、
そして伸びやかでパワフルなサックスとトランペットのメロディ。
既に、FTアンセムとなっているこの曲を生で拝めるに違いない!
と、かな〜り楽しみにしていました。


もう、期待以上(当たり前か…)の素晴らしさで、
感動しました。
大阪のクラブシーンは諸々の事情でかなり危機的状況なのですが
社長のアツいアジテート(みんなで守って行こう!的な)もあり、
また、みんなマスターしている手拍子や
コール&レスポンスで練習し、客も参加して2部合唱となったコーラスで
ものすごい一体感。
「みんなで作り上げよう!」みたいな感じで、すっごい嬉しかった。


元晴さんやタブさんの全身全霊な演奏も相変わらずで、
見てるだけでアツくなれるライブ。
上半身は微動だにしないけれど、むちゃくちゃ激しいリフやソロを弾き倒す丈青さんが
カッコよくて惚れる。
もちろん、みどりんさんのドラムや、秋田さんのベースあってこその安定感。
毎回、完成度どれだけ高いねん!とニヤけてしまうバンドです。

Walts for Goddessとか、Summer Goddessとかも素敵だったなぁ。
代表曲もビシバシやってくれましたが、
やっぱり今年、一番思い出に残ったのはFreedom Timeでしょう。

ライブがあるので、いつもはクローズになっているメインフロアが一時開放され、
広々と、そして十分な音圧の中で、音にまみれて踊ることができたのも至福でした。
「これが、あるべき姿だよなぁ」って思った。
ライブ前に好洋さんが繰り出した「Daytona」も、メインフロアで聴くとへヴィさが違う。

ライブ終了後はいつものBar Styleとなりましたが、
これはこれでまた定着したスタイル。
今年1年をかけて、主催者の方々が苦心して作り上げてきて下さった形です。
私たち客はその形をも楽しんで、盛り上げていくことが
イベントを守っていくための一つの方法ではないかなって思います。
事実、毎回通路は通れないほどの人で、賑わっています。

今回もハッピーな酔っ払い達が続出。
私も、珍しくイエガーなんぞを御馳走になり(ありがとうございます!)
イイ感じでラリってました。
飛び跳ねすぎて、デジカメ落として壊す始末www
それでも、後に残る楽しい気持ち、音もだちとの楽しいやりとりがあれば
全く後悔はありません。(音バカなので。。。笑)

また、今回はライブ後に、ソイルの社長がDJで飛び入りするという
嬉しいハプニングも。
ブース内ではショット大会が多発。笑
クラブの「正しい楽しみ方」を体現している人がわんさかいたのでした。

途中は、FTクラシックス中心の「名曲メドレー」状態に。
みんなが大合唱できてしまう曲。
イントロ数秒で誰もが歓声を上げる曲。
その一つ一つが楽しかった。

完全燃焼しました!!

もうこれで悔いはありません。笑

また、来年も、様々な形での模索は続いていくかもしれませんが
大阪の私たちには大阪のスタイルで、
大好きな音楽のもとに集える形を支持していきたいなって思います。
こう言うと大きなこと言ってるみたいですが、
私が出来ることは、イベント行って、ブース前で踊り狂うことぐらい。笑
ハッピーな音楽バカがいっぱいいる。
楽しんでいる人が、また楽しみたい人を呼ぶ。そう信じてます。

暑苦しいブログになっちゃいました。
ぼんやりしたレポですが、ご容赦ください。
曲名挙げだすとキリがないので…

今年のマイ・ベスト・ミュージックは、後日改めて発表しまーす。
これを読んで下さっている音楽好きの皆さんも、
このブログの右側に表示されているecrn award11 に、是非、ご参加を!
posted by mocca* at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

TCJFアフターパーティー&VISION(東京遠征)

さて、少し時間が経ってしまいましたが、
ようやくゆっくりと振り返ることができそうです。

12月半ば、東京遠征へ行ってきました。
今年2度目です。前回は、5月かな?
Nik WestonがThe Roomに来た、ESPECIAL RECORDS SESSIONの時。
実は今までにお世話になったご恩のあるNik Westonに会いに行きました。
で、最後には吉澤はじめさんが飛び入りでRhodes弾いてくれて、
生「I Am With You」聴けるという嬉しいハプニングもあり。
そういえばそれもブログ書いてなかったな。↑ミニレポ。笑

さて、今回は。
TCJFの大阪版「OSAKA CROSSOVER NIGHT」に向けて
気分が高まっていた矢先、諸事情により中止…
生Paul Randolphで、生「Waves Of Love」を楽しみにしていただけに
残念でたまらなくて…何としても見たい!と遠征を計画しました。

前夜祭として、前日にDOMMUNEに沖野修也さんとEZELが出たんですよね。
それがあまりにも素晴らしくって気持ちよくて。
私はツイッターでお祭り気分だったんですけど、家でワイン飲み過ぎて、
制限数を超えてしまってツイートできなくなるほどでした(笑)
ほんと、音楽バカです。
彼らのDJを聴いていると、やっぱりこのお祭りに参加したい!という欲が
むくむくと湧いてきました。諦めかけてたけど、シミュレーションを重ねて。
学生時代以来の、勢いだけの参加です。笑
↓過去のTCJF参加レポはこちらに↓
http://music4mylover.seesaa.net/tag/TCJF

TCJF本編は、仕事が終わってから駆けつけても間に合わない(24時終演)ので
今回はアフターパーティーからの参加です。
毎年、The Roomで行われるアフターパーティーは豪華で、
すごいハプニングや、出演者のセッションなどが期待できるので。
アフターパーティーを狙って毎年来る人もいるそうな。笑

今回も勿論、素晴らしく豪華でしたよ。
Paul Randolphが歌ったり、ベース弾いたり。
NavashaもDivinitiも歌ってる。
Root Soulイケッチさんがバンマスで、仕切りながら進行。
菱山さんやSwing-Oさんら、交代でKey弾いてる。
Matzzさんが嬉しそうにコンガ叩いてる。
それを、触れられそうなほど近くで、同じ高さで見ている。
こんな幸せな音楽体験があっていいんだろうか?!
と思ってしまうほどです。

朝方の2回目のセッションでは、EzelがKey弾いて、
しまいには歌ってました!!ホントなんでもできちゃう
ヤンチャでお茶目なプリンスだわ。
一気に大好きになってしまいました。

DJも、飛び入りで回すような感じ。
沖野好洋さんは、1曲入魂!!で、Stevie Wonder / Another Starでした。
もっと回して欲しかったなぁぁ。
で、Ezelも飛び入りで回してくれて、DOMMUNEの時のように素晴らしいDJっぷり。
彼のDJは、自分も全身でリズム取りながら小気味よく繋いで行くので
見ているこっちも楽しいんですよね。私は「フィジカルDJ」と呼んでます。

ちなみに、DOMMUNEの時にかけてた曲の中からいくつか。
Ezelがかけてくれて超ツボだった曲!
Stevie Wonder / Love is on fire(DJ Spinna Remix)
正式にリリースはされていなくて、かなり入手困難な曲らしい…
こんなにいい曲なのに!!


Aaries / Don't Give Up(MdCL Remix)
MarkのRemixだったとは!!彼の作品ホントに百発百中。
AAries - Don't Give It Up (MdCL RMX) by mashibeats

今回の遠征は、普段なかなかお目にかかれない外タレのセッションやDJを
この目で見たい!!というのが勿論一つの目的なんですが、
もうひとつの大きな目的があって。
それは、音もだちと会うってことです。

既に東京で会ったことのある人も何人かいらっしゃるし、
いつも気さくに話して下さる大物アーティストの方もいらっしゃいます。
主催者の修也さんに、直接お礼も言いたかった。(色々、ご恩があって)
そして、今年、急激に広がりを見せた私のツイッター繋がりの音もだち。
普段は文字でだけやりとりをしてる方々とも、リアル対面できるといいな、と
思ったんです。大きなチャンスってここしかないんですよね。
私のように、違う地方から遠征している人もいたし、
東京在住の人もいましたが、
無事に色んな方と「はじめまして」できました。
中には、やりとりをしたことがなかったけど、
このブログを読んでくださってるという方も!!
そんな方が声をかけてくださるのは本当にありがたいことです。
そういうのがすっごく楽しいんですよね。世界が広がる感じで。
バックグラウンドが全然違う人たちが、同じ音楽のもとに集っている。
そういう一体感って、嬉しいじゃないですか。
The Roomって、そういう人たちを温かく繋げてくれる場所でもあるんです。
一緒にタバコ吸ってただけの人と話してみたら、ツイッターで繋がるとかね。
そんな、ふとしたことから始まるのも「縁」かなぁって思えて。
こんな素敵な隠れ家みたいなところが近所にあったら、きっと通ってしまうな。笑
また、年に2回ほどは遠征したいところです。

この日はとにかくすっごい人で、
バーカウンターに辿りつけないほどの混みっぷり。
お酒を頼もうにも、めっちゃ並ぶとか。そんな感じでした。
でも、そういう賑わいも含めて、楽しみましたよ。


翌日のレポに続きます。
翌日「Vision@The Room」レポも読む
タグ:TCJF The Room KJM
posted by mocca* at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

Lunar Eclipse

今夜は皆既月蝕(Lunar Eclipse / Total eclipse of the moon)。
皆さんご覧になりましたか?
なかなかあれだけキレイに肉眼で見えることってないだろうし、
なんだか神秘的でワクワクしました。
寒いけど30分ぐらいは粘って見てみました。笑

気分で、自分が持っている「月」に関係する曲を拾い集めてみました。
テーマ選曲的で、こういうの好きなんですw

まずクラシックスから。

Flora Purim / Moon Dreams

Airtoバージョンもあるようですが、私はこっちが好きかな。
エレピを弾き倒すところなんかは、
月の持つちょっと妖しげな、狂気っぽいところも上手に表れているような気が。
Rasmus Faberのハウスミックスも素晴らしいですよね。


RAH Band / Clouds Across The Moon

こちらは打って代わって、ファニーな感じ。神秘的な雰囲気ではないです(笑)
ビデオも強烈!笑 80年代の曲らしい。
でも、このキラキラ・スペイシーな感じは好きですね。

最近の曲からは、

Opolopo / Trips To The Moon feat. Ed Blak

メロウで甘い歌声が、冬の夜空にもハマるんじゃないかなー。
これは個人的には、夏でもハマるんですよ。万能!
Opolopo作品の中でもかなり気に入ってる曲。
代表作に比べると地味ではありますが、歌心に溢れてます。

Bassfort / Moon Shadow

かなり最近の曲です。好洋さんもDJでかけてる曲!
焦らし系(笑)のインスト。じわじわと音が重なって行って、
一旦クールダウン…フェードアウト?と思いきや、
3分過ぎあたりから視界が開けたかのようにキレイなコードが展開。
そこからはすごく爽やかなピアノリフが乗っかった、軽快なハウス。
後半は特にフロア映え抜群。



また、私の大本命は最後に挙げる2曲です。
Jamiroquai!!

Mr. Moon

オリジナルも、チャカポコしてて、ともすればファニー系?なサウンドですが
このライブバージョンが私はすごく好き。
この曲はサビのメロディが特にお気に入りです。


Shoot The Moon

月が出てくる歌で一番好きなのがこれ!!
この疾走感、スペイシーなエレピ、Jayの甘い歌声。
これはリリースされてない曲なんですが、
このライブ音源だけなぜか持ってます。(どこかでDLしたのかな?)
2番が終わってからの、間奏〜ブリッジ(?)の部分が伸びやかで最高に好き。
元気が出る歌です。

今日の月蝕、私はこの曲を聴きながら、小躍りしつつ見てました。笑
posted by mocca* at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪音楽雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

FT / GROOVE SANCTUARY

土曜日はおなじみFreedom Time行ってきましたー☆
GROOVE SANCTUARY というテーマで、
ゲストにはJimbo(Raw Deal)!!
なんでも、Londonから神戸へ移住してきたのだとか。
FTのレギュラー入りするのかな?

今回は、もう日付変わる前からピークタイム!
Isoul8 feat. Paul Randolph / Waves Of Loveでは
やっぱりみんな大盛り上がり。FTアンセムですからね。
好洋さんが動画アップしてくれてました。
http://www.facebook.com/photo.php?v=313389115355155
Paul Randolphが来月、大阪にも来てくれます。
間違いなくこの曲を歌ってくれることでしょう!今から興奮します。
それに先駆けて、なんとこの曲の歌詞が公開されました!!
http://ameblo.jp/especial-records/entry-11090892445.html
これで、イベントに向けて歌を練習できる。笑
みんなで合唱できたら最高に幸せだろうなぁ〜。ワクワクします!

他にも、ピークタイムの起爆剤の一つはこれ。
なんと、イベント名がそのまま曲名になってる!!
Soil & Pimp Sessions / Freedom Time
MAGNETIC SOIL - SOIL&”PIMP”SESSIONS

ソイルは毎年、年末のFTでライブしてくれてますね。
あのライブ聴いたら、あー年末、って感じします。
勿論、今年もJAZZ CHRISTMAS開催みたいです!来月はこの曲が生で聴けるわだ。
FTのイベントの熱気や、ブラジリアンっぽい匂いも上手く凝縮された傑作!

また、iTunesでのリリースほやほやのコンピレーションアルバム、
"TOKYO CROSSOVER NIGHT"からも数曲!
DJ Kawasaki / Change
Galatic Loveの再来か?!と思うような、スペイシーで疾走感溢れる
デトロイト系のインスト・ハウスです。
構成はわりとシンプルなんだけど、その繰り返しが気持ちいい。
フロアで、全身で浴びた方が気持ちよさを感じられる曲だと思います。
ドライブとかにもよさそうだなー。

Yosuke Tominaga / Daytona
東京・渋谷のクラブ、The Roomから飛び出した、関係各所では話題沸騰のこの曲。
ファットなベースラインがヤミツキ度高いです。めっちゃカッコいい。



ピーク早くに来て、しかも何度も大きな波があったので、
こんなにハイペースで飛ばして、大丈夫かな?!と思ったほどでしたが、
あっという間に時間が流れていきます。それって、勿論、楽しいからですよ。

JimboさんのDJもめっちゃカッコよくて、気持ちよくて。足が止まらなかったです。
知らない曲が大半なんだけど、単調さがなく、でも統一感があって。
私が知ってる限りだと、Peven Everett何曲かかけてたかな。
Peven Everett / Stuck

これ久々に聴いたけどいいなぁ〜☆

それに今回は、パーカッションで松尾さんが参加!!
DJのかける曲に合わせて完全にアドリブで、セッションしてました。
知らない曲にでも、その曲に合った演奏を加えるってすごいことですよね。
松尾さんも楽しそうに叩いてらして、見ていても楽しめるセッションでした。
またこういうのやって欲しいなぁ〜!!
確実に、現場でないと味わえないVibesです。

今回は、好洋さんと、藤井さんのお誕生日が近かったこともあり、
そのお祝いに贈られたワインやシャンパンが多数飛び交う夜になりました。
空いた栓がそこらじゅうにw
私もおこぼれにあずかり、美味しいワインやシャンパンを堪能できました〜♪
ありがとうございます。 久々にクラブで酔いました。笑

そして、またまた初めてお話した方もいて。
このブログやツイッターを見て、声をかけて下さる方がいるってすごく嬉しいです。
一人でもそこから、新しい曲やアーティストに興味を持っていただけたら。
私はDJはしないので、こうしてリンクを貼ったり情報を載せたりして
「イベントで聴いたあの曲ってなんだろ〜?あ、これか!」という
お手伝いができれば嬉しいんです。(ま、ちょっとおこがましいですが。)


朝方のB2Bも勿論素敵でした。
ブース前が空いてくるとそこを陣取って、次に何がかかるのか、
ターンテーブルに乗ったアナログのラベルとか見るのが楽しいんですよね。
って、楽しみ方がマニアックかな。笑

Bill Withers / Lovely Day(K2 Edit)
KarizmaによるEdit。イントロ長いけど、それがまたいいんだ〜。
この曲を聞くと、朝が来たな〜って感じがします。


Herbert / The Audience

posted by mocca* at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

TOKYO CROSSOVER NIGHT

さて、師走も迫ってきましたね。
一段と寒くなってきましたが、クロスオーバー界はますます熱いです!

最近クラブミュージックを聴き始めたという方にも、
コアなファンにも美味しい、お得コンピです。



TOKYO CROSSOVER NIGHT

01. Shuya Okino / Still In Love feat. Navasha Daya(Ezel Quisqueya Soul Mix)
02. Brisa / Sentimental Man feat. Paul Randolph(Root Soul Remix)
03. Isoul8 feat. Paul Randolph / Waves Of Love(Original Disco Version)
04. DJ Kawasaki / Change
05. Shuya Okino / Destiny feat. N'Dea Davenport(MdCL vs KJM Remix)
06. Kyoto Jazz Massive feat. Bembe Segue / Mystery Of Ages(Moonstarr Edit)
07. Yosuke Tominaga / Daytona
08. Root Soul / Fuselage(Afro Mix)
09. Black Edition /Re
10. Jazz Collective / The Jazz Collective(ultimate mix)
11. Sleep Walker / Thank You feat. Navasha Daya

12月に行われる
The beetle Presents TOKYO CROSSOVER / JAZZ FESTIVAL
と連動したコンピレーションなんですが、本当に中身が濃い。
KJMファミリーお馴染みの曲ばかり。

大注目&大推薦するのは、
関西で沖野好洋さん(KJM / ESPECIAL RECORDS)のプレイを中心に
局地的ながら爆発的人気を誇る傑作「Waves Of Love」!!
好洋さんの出演イベントでは、毎回この曲で大合唱が起こるほど。
みーんな愛してやまない曲なんですよ。
これが関西だけの局地的ヒットに終わるのは勿体なさすぎます。
アナログでしか入手できなかったこの作品がCD化&iTunes配信されることで
もっと多くの人の耳に入り、心を揺さぶることでしょう。
最近知ったのですが、KeyをLos HermanosのGerald Mitchellが弾いているそうです。
とろけるような、幸福感を高めるコード進行がたまりません。

CDのリリースは来週ですが、
iTunesは先行リリース済み!!
しかも、チャート上位に食い込んでいる模様です。
早くチェックしたい方はこちらで。



もう、他にも全曲解説したいぐらい、
馴染みのある曲やアーティストが目白押しです。
初CD化、初出などのレア音源も多数!!


全曲解説がここで読めます。これも読みごたえありで、楽しめます。
http://www.kyotojazzmassive.com/news/tokyo_crossover_night.html

まずは、試聴してください!
このブログを読んで下さっている方ならきっと、
気に入る曲が見つかると思います。

そして、12/16(Fri)TOKYO CROSSOVER JAZZ FESTIVALや、
初の大阪版、12/17(Sat)OSAKA CROSSOVER NIGHTに足を運んでください!!
このコンピレーションに収録されている曲が、生Vocalで聴けたり…
といった贅沢な一夜になることでしょう。
私は、大阪で盛り上げますよ!!
スケジュールはこちらでチェックお願いします。
http://www.kyotojazzmassive.com/schedule/2011/12/
http://twitter.com/TCJF2011
http://twitter.com/TCJF2011_OSAKA
posted by mocca* at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪レビュー・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

Mark de Clive-lowe / Renegades

今年のビッグリリースTOP10には入るんじゃないでしょうか。
私が聴いてるシーンで言えば、ですけど。

とにかく、まだ買ってない人はソッコーでチェックお願いします。
記事読まなくていいから、とりあえず買いましょう。笑



Mark de Clive-lowe / Renegades

NZと日本のハーフであり、
ウェスト・ロンドンサウンドを通過したあとはLAに拠点を移して
精力的に活動を続けるMark de Clive-lowe(マークド・クライブロウ)。
日本語も話せる、サービス精神旺盛で笑顔の優しいナイスガイです。
ヴォーカリストのソロ作品の曲をプロデュースしたり
(Sandra St. Victor / CosmosやSy Smith / Truthなど)
Remixしたり、自身の曲はBandcampなどで配信リリースしたりと
本当に創作意欲満々で、仕事熱心なMarkさんです。
http://mashibeats.bandcamp.com/
今年は、Nia Andrewsと来日もしましたね!

フルアルバムをCDでリリースするのは久しぶりじゃないでしょうか?
それも、今回はTru Thoughtsからのリリース。
Zed BiasやQuantic、Omarなどがレーベルメイトってことになります。
http://www.tru-thoughts.co.uk/artists
今回、OmarやTawiahが参加しているのはそういう繋がりもあってのことかも?
(西ロンにいたMarkは、そういった人たちともともと繋がってはいるのでしょうけど)

前述のように、次々と作品を生み出しているMarkさん、
すごいなぁと思うのは、そのクオリティがどれもめちゃくちゃ高いこと。
どの曲もカッコいい!エッジきいてる!ビート硬い!ソウルフル!メロディアス!

当たり外れっていうんじゃなく、
ずーーーっと当たりクジでも引き当てているかのような感覚です。
(この譬えはどうかと思いますけどね。でも、それぐらい百発百中。)

もちろん、このアルバムも例外ではありません。
日本盤は2曲のボートラ入りで、全16曲というボリューム!
1曲ずつが長すぎず、色んな雰囲気の曲がギュッと詰まっていて、
すごくお得感があります。それなのに、なんと2000円という安さ!
さらに、HMVやタワレコで買えば、
特典CD「4649 Nippon! Mixtape」がついてきます。わお!!
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4225877
このMixtape、なんと1時間もあって、最近のMarkの手掛けた曲がぎっしり。
いかに彼が多彩な曲を短期間に量産できてしまうかが耳でわかります。

01 Alabi(prelude)
02 Get Started feat. Omar + Sheila E
03 The Why feat. nia andrews
04 (Just Wanna)
05 Under Orders feat. Tawiah
06 We Renegades feat nia andrews
07 Interlude T
08 Hooligan feat. nia andrews
09 Just Wanna Lil More
10 Push feat. Bembe Segue + nia andrews
11 Emergency feat. nia andrews
12 Everything feat. Ovasoul7
13 Interlude U
14 Alabi feat. Sandra Nkake
15 The Why(instrumental)*
16 Get Started(original demo mix)*

*Bonus Tracks for Japan
Renegades - Mark de Clive-Lowe

多彩なゲストについては、封入されているライナーノーツ(小川充さんによる!)で
たっぷり語られているので、そちらで知っていただければいいのかなと。
読み応えたっぷりですし、ボートラもついているので日本盤がオススメです。

私が特に気に入っているのは、
Under Ordersです!!
試聴はここでしやすいかな。http://jp.juno.co.uk/products/renegades/438977-01/
この曲は、リリースよりもずーっと前から、好洋さんがイベントでかけてました。
フロアでの破壊力も抜群です。
ウェスト・ロンドンサウンド(Brokenbeatsシーン)の最盛期を彷彿とさせるような
インパクトのあるシンセの配し方、へヴィなシンセベース、賑やかでパワフルなコーラス、
バタバタしてて、かつ独特の「タメ」のあるリズム(裏拍の使い方に秘密があるようです)、
どれも私の好み、ド真ん中です。
全ての音がそこにあるのが必然と言わんばかりの鳴りで、そこにあります。
でも、これは決して昔の西ロンサウンドではないです。
懐かしくもエッジィで新しい!
…そんな感覚が、西ロンサウンドに酔いしれていた世代の耳を、心を
掴むんじゃないかなぁと思ってます。私は、鷲掴みにされました。

あとは、やっぱりBembe Segueが参加してるPushもいいですね。へヴィです。
彼女はトンガった曲にも負けない、楽器のように空間を舞い踊る声を持ってます。

そして、少し落ち着いた路線で行けば、Nia Andrewsとのタッグは外せないでしょう。
The Why feat. Nia Andrews


Hooligan feat. Nia Andrews



最後に、この作品のことではなく、違法コピーに関して。

今、CDやアナログのセールスが大きく落ち込んでいます。
配信の台頭も一つの理由なのですが、それだけでなく、
違法コピーも一因なのです。
配信は、お金を払うので、アーティストやレーベルに返ってくるものがありますが、
違法コピーでばらまかれると、アーティストやレーベルにはお金が入らないので、
レーベル運営が立ち行かなくなったり、アーティストの生活が守られなかったりする。
適正な対価を払って、音楽を楽しむっていう姿勢が求められているわけです。

このCDのトレイに、こんなことが書いてありました。
すっごく大事なことだし、真摯にこういうことを記載して啓発(?)している姿勢に
とても共感したので、拙い訳も載せておきます。
Tru Thoughts Polite Notice :
Copying and giving away music on this release drastically reduces
the chances of Tru Thoughts releasing music by this artist in the future.
If you enjoy the music on here and have purchased it, we thank you,
but please help us further by not giving it away for free.
Please encourage people who like music to obtain it legally.
We love what we do and need your support
to make sure we can continue to be a platform for creative artists.
Tru Thoughtsの礼儀正しい通知(あるいは警告):
このCDをコピーして人にあげると、
このアーティストが今後リリースするチャンスを減らしてしまいます。
買って楽しんでくれたらなら感謝します。
でも、タダで人にあげないという方法で、もっと先まで手助けしてください。
合法的にこの作品を手に入れる(=お金を出して買う)ことで、
音楽好きな人のことを元気づけてください。
私たちは、私たちがしていること(レーベル、音楽を作ること…)を愛しているし、
このレーベル(私たち)がずっとクリエイティブ(創造的)なアーティストの
プラットフォーム(基盤)であり続けるためには、あなたの支援が必要なのです。
タグ:MdCL
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2011年10月10日

Dego Japan tour @KJM / 京都Collage

昨夜(土曜の夜)、京都はコラージュにて行われたイベント。

KYOTO JAZZ MEETING
Dego Japan Tour
"A Wha Him Deh Pon?" Release Party


Special Guest DJ : dego
(2000black / 4hero / Silhouette Brown)

Guest DJ : Shuya Okino(Kyoto Jazz Massive)

Resident DJ's
Yoshihiro Okino (Kyoto Jazz Massive / Especial Records)
Yoshihisa Fujii (Freedom Time / Cool To Kool)
Masaaki ‘Captain’ Miyata
Hiroki Bando

いやぁ…素晴らしかったです。
コラージュというハコ自体に思い入れがある私。
狭くて、暗いフロア。膝に優しそうな木張りの床。
まさに「圧力」を感じるけれど、耳に痛くない音圧。
アットホームな雰囲気。大好きな音もだち。
そんな場所で、Degoや、修也さんや、好洋さんのDJが聴ける…
これ以上の幸せがあるかな?て感じ。

DegoのDJは、私が以前聴いた印象を
いい意味で裏切ってくれた。
私は、彼の前回のDJでは途中でついていけなくなってしまってた。
でも、今回はずっとワクワクして聴けた。
一貫して根底は黒いんだけれども、
メロディアスで、ソウルフルで、カラフルになっていた。
私の好む「万華鏡」タイプだったんです。

様々な面白いパターンのビートがポンポン飛び出すさまは、
おもちゃ箱のようでもあった。

ほとんどが知らない曲。
好洋さんや修也さんでも知らなくて、
Degoに訊きに行ったっていうぐらいなので、
おそらく未発表曲・デモが多かったんでしょう。
(しかも、沖野兄弟が尋ねた曲はKaidi絡みの曲ばかりだったとか…)
ちなみに盟友Kaidiのソロ作品が、Bandcampで配信で買えますよ。
http://jazzrefreshed.bandcamp.com/album/kaidis-5ive
CDも存在するようなんですが、日本ではかなり希少っぽい…

話ちょっと逸れちゃった。
そんなDegoの素晴らしいDJの中で、
私の中で最高に上がった瞬間が2回。

Dego / Not In My Disco
これは、Degoのアルバムの中で、最近ハマった曲。
最初は中盤のメロディアス・メロウ路線の曲が大好きで
(InterludeやLove & Hate Youのあたり)そこばっかり聴いてたけど、
最近はこの曲を何度もリピートしています。
これを、アルバムの曲はあんまりかけなかったDegoが
選んでくれたのが嬉しかったし、
それをコラージュで浴びることができて幸せでした。



それから、めちゃくちゃ意外だったこの曲では、
みんなブチ上がってました!
Bill Summers / Blazilian Skies

これは予想を超えた選曲だったなぁ〜。Degoがかけてくれるなんて!
嬉しいサプライズ。好洋さんがかけてるイメージはある。
だから皆この曲のことは知ってて、歓声上がってました。
http://www.traxsource.com/index.php?act=show&fc=tpage&cr=titles&cv=72921

Degoから変わって、飛び入りで急遽出演が決まった沖野修也さん!
今回はBoogieテイストで、新旧織り交ぜて小気味よく踊らせてくれました。
旧譜もあったんだろうなー誰のものかわからない曲ばかりだったけど。
そんな中で、新曲もお披露目。
Shuya Okino feat. Navasha Daya / Still In Love(Ezel Quisqueya Soul Mix)
Shuya Okino - Still In Love (Ezel Quisqueya Soul Mix) *Unreleased* by ezel
いやぁ、予想以上に素晴らしいRemixになってました。
EzelのQuisqueya Soul Mixシリーズ(この名前がついてるRemixがいくつかある)は
ハズレがない!特にこの曲が私は好き。
Manoo & Francois A feat. Dyanna Fearon / Crying For Love(Ezel Quisqueya Soul Mix)
Manoo & Francois A Feat. Dyanna Fearon - Crying For Love (Ezel Quisqueya Soul Mix) by ezel

朝方の好洋さんセットは、Bugz系のBrokenもあれば、2000black系もありで、
カッティングエッジで面白かった!
そして、久々にKJMの未発表曲も聴けました。
Brokenbeats全盛期のハネ感、こういう感じは、
もし仮に時代遅れになったって、もれなく好き。私の原点だもん。
KJM / Love Wars
KJM / LOVE WARS - UNRELEASED DEMO (Not Coming Out...) by Kyoto Jazz Massive

また、大好きで1日1回は必ず聴く勢いの曲。
これもコラージュの音圧で聴くと気持ち良さ倍増。
スピーカー前陣取ってガンガン踊りました。
Quincy Jones / Tell Me A Bedtime Story(Opolopo Cut 'n' Paste Edit)
Quincy Jones - Tell Me A Bedtime Story (opolopo cut'n'paste edit) by opolopo


朝方に聴けたこの曲がしみた…コラージュで懐かしい曲を聴けたことが幸せ。
Reel People feat. Vanessa Freeman / Tomorrow Never Comes

この曲は、Reel Peopleの名曲でありながら、
オリジナルアルバムには収録されていない幻の曲。
KJMの10周年コンピのうち、白いコンピ「FOR KJM」のラストを飾ってます。
でも、そのコンピ自体も今は廃盤っぽいですね…



まぁ、いくつかリンクは貼りましたが、全般的には知らない曲が圧倒的に多かった。
でも、すっごく楽しかったです。
大好きな音もだちもたくさんいて、安心感があって居心地のいい場所。
仕事で声出し過ぎて、この日はほとんど声が出なかったのに、
大声で喋っちゃったから、朝には完全に喉が死んでました…
ほぼ24時間起きてたから、眠くてフラフラだったし。
でも、そんなダメージがあったって、このイベントが楽しくって、
あぁここにいられてよかったー!って思いました。

DegoのJapan tourはまだまだ続きます。
大阪、東京、ほかにもあるのかな?
都合のつく方は、お近くの会場で是非、
進化したDegoのDJを体感してください!
タグ:Dego 2000black
posted by mocca* at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

Dayton / FEEL THE MUSIC

私にしてはとても珍しく、今回は旧譜です!
なんと…私が生まれる前の作品!!w
なかなか、旧譜っていっても、何から手をつけていいやら…状態だし、
自分から「ビビッ!」ときたものでないと、買うには至らないのです。
でも、これはホント私の好みにフィットしたみたい。

最近はこのアルバムにハマってて、寝る時絶対に聴いてます。
なんか懐かしくて安心感ある感じなんですよね。

Dayton / FEEL THE MUSIC



このアルバムの1番の名曲、傑作中の傑作といえばこれ。
The Sound Of Music


当初は、クラブで出会ったこの曲が大好きで、買ったんです。
ちなみに、もっと長くこの曲を楽しみたいという人は、
CUTIE PIEというアルバムに、
ボーナストラックでExtended Versionが入ってます。
このアルバムも中身けっこういいのでオススメです。


で、そのFEEL THE MUSICなんですが、
SOUND OF MUSICだけでなく、全部大好きな曲なんですよ!!
それってすごくないですか?
音も耳に痛くないし、ほどよくキャッチー。
極度にアゲすぎるでもなく、ダークさもない。
純粋に聴きやすく、気持ちいいバランスです。
歌メロがわかりやすいのもいいのかもなぁ。

It Must Be Love
これは王道メロウソングって感じでいいなぁ。


Out Tonight
A・Bメロは正直私にはどうでもよくて、
サビの「Out,Tonight〜♪」「Until the morning light♪」のメロとハネ感が好き。


Caught In The Middle
メロウソングで一番好きなのはこれかなー。
寝る時にもいい。ゆったりしてて、優しいメロディに包まれるようで。


Eyes
これは、90年代のJ-POPミュージックみたいなキャッチーな構成がいい。
まったり聴き流していると、ここで「んっ?」とひっかかった。
サビでの「Eyes♪」のコーラスの入れ方が好き。かけ合いっていうのか。


posted by mocca* at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪レビュー・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

FT9月&数珠つなぎ

昨日はFreedom Timeでした!

先月は足を捻挫したためにブラジルナイト行けず…痛恨の極み。
捻挫も治ってきたため、リハビリと称してw、復帰戦です。
もう、クラブ自粛するのが限界でしたw
禁断症状出て、道でiPod聴きながら踊りそうなぐらいw
なので、旅行帰りで疲れてたけど、朝まで踊るぞ〜!と意気込んで行きました。

案の定、好洋さんのDJはいつもながらに最高でした。
思うに、私は好洋さんのDJを定期的に浴びないと、禁断症状が出るようですw
他のDJが物足りないとかそういうことではなく、
私の身体にしみついた「好き系音楽」が、好洋さんのDJなんだと思います。

昨日は神懸かり的なMIXに悶えました。
EOL / One Dream & Afronaut / Transcend Meの超ロングミックス。
常にその2曲が重なっていて、抜き差しで聴かせるMIXだったように思います。
盛り上がってきて、ドカーン!ってなる所で、曲をスイッチするとか。
随所でビートだけ鋭く差し込むとか。そんな感じでした。
(あぁ、その凄さを上手く言えない…)
MIXの上手さだけがDJの力量やセンスに直結するかといえばそうではなくて、
例えば外タレDJによくあるのは、選曲センスはあるけれど、
繋ぎは大胆で必ずしも流麗でない場合があります。
でも、私は好洋さんのように、MIXのスムーズさで魅せるスタイルが好きみたい。
それも、前曲のお尻と次曲の頭を単にきれいに繋ぐだけでなく、
前曲の途中で次曲のヒントになるような要素が差し込まれると、
曲当てにワクワクします。

さて、それに加えて、昨日はこれまで好洋さん主宰イベントで生まれてきた
パーティー・アンセムが沢山かかって、そのたびにフロアは大合唱。
「これだけ沢山の曲をお客さんがみんな歌えるって、ヤバいな」
「シンクロ率100%やな」って笑ってました。
それだけ多くの人で共有してきた曲が財産としてある。そこがFTクオリティなんです。
KJMのEndless Flightや、Love Is Everywhereなどは定番だし、
Spirit Of Loveも大爆発チューンですね。

その他には、Hold It DownやMwela, Mwela(Bugz Remix)などのBrokenチューン、
Waves Of LoveからのListen 4 Itというメロウ・ハウスMIX(これも極上だった)、
はたまたリリースされていないMark de Clive-loweの新曲など
新旧織り交ぜて、まさに「万華鏡」なDJを堪能することができました。

あ、Axis Choir / I See The Sunが意外性があって嬉しかった!
久々に聴きました。
これは、Vikter Duplaixの同名曲があるんですが、
その歌がない(コーラス部だけ)バージョンが、Axis Choirのバージョンっぽい。
でも、そのインストバージョンみたいな方は、多分アナログしかないんですよね…
私にとっては、クラブでしか聴けないレア曲なわけです。

メインフロアの他のDJさんたちもお馴染みのメンバーで、
私のツボを知っててかけてるのかな?と思うようなツボっぷりw
Blaze / BreatheやMary Mary / Walking(Ezel Remix)など。
Nights In Africa (Reel People Remix)も良かったなー。
Toni Braxton / Make My Heart(Muthafunkaz Remix)も好きです。

そのあたりの動画は、Twitterでツイしたので、それまとめました。
こっちに飛んで見ていただければ、
「あぁ、あの曲ね」となるかなぁと。
(常連さんにはお馴染みのものばかりです)
http://togetter.com/li/192613

今回は、音楽も勿論最高だったんだけど、
それを共有する音もだちがいっぱい周りにいたのが大きいと思います。
東京から来て、主役の座を欲しいままにしていた人(笑)、
音程ない声で叫びまくって踊りまくって寝落ちってた人(笑)、
誕生日を皆に手荒く(?)祝われ、酔っ払ってキャラ崩壊してる人、
めっちゃええ声で歌う人、叫ぶ人、
DJに向かって「お父さん〜!」コールする人、
最近このイベントを知って、すでにハマっちゃった人…などなど。
色んな人と踊って、歌って、叫んで、喋って…
そういう時間が最高に幸せだなぁと思いました。

FTのすごいところは、
音楽をハブにして、恐ろしいほど人と人が繋がること。

私も、もう5年以上このイベントを知ってるけど、
今年のこの人との出会いっぷり、繋がりっぷりがすごくてビックリする。
今回もまた、新たに「音もだち」が増えて嬉しかった。

その人たちに会いたいと思うから、
また行きたくなるんですよね。

来月は友達の結婚式で遠くにいるから、行けなさそう…
(せっかくゲスト来るのに)
1回飛ぶだけでも禁断症状出そう。笑
10月は、京都コラージュに行くつもりです。Dego!!
それまで、仕事がんばるん〜♪
タグ:Freedom Time
posted by mocca* at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする